2007年05月02日

ゴクゴクできるスパークリングワイン



大丸東京店で2週間ほど前に開催されていた「世界の酒とチーズフェスティバル」にて、こんなワインを買ってきました。

J.C.ル・ルー シャンソンという、南アフリカのスパークリングワインです。

これは、甘いワイン好きな連れのお気に入りワイン。でもただ甘いだけじゃなくって、ちゃんと、タンニンの程よい渋みも感じさせてくれるんです。

その理由は、スキン・コンタクトという製法。醸造の際に、皮と果汁を一緒にしばらくおき、皮の成分を抽出する方法です。

そのおかげで、茎を思わせる植物系の香りとタンニンの心地よい渋みがあるので、甘いワインをあまり飲まない私でも大丈夫。そして、甘すぎないのでゴクゴクいけちゃいます。

世界の酒とチーズフェスティバルで売り子の方に教わった、このワインのオススメの飲み方は、青かびチーズとあわせる方法。

このワインを試飲している最中、「取っておきの飲み方教えるから、あそこで青かびチーズ取っておいで!」といわれて、早速調達して食べてみたところ、素晴らしいマリアージュ!

青かびチーズのピリっとスパイシーな塩気と、このワインの控えめな甘みがとっても良く合うんです。

このワインを買ったら青カビ、がオススメですよ!
青カビの中でも、マイルドなフルム・ダンベールや、ゴルゴンゾーラ・ドルチェだと、さらにぴったりよく合います。

J.C.ル・ルー シャンソン

フルム・ダンベール

ゴルゴンゾーラ・ドルチェ




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